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「災害ボラセンって何?」がわかるオリエンテーション動画ができました!

災害ボランティアセンターとは

タマボラ君災害イラスト

災害時に被災者のニーズ(被害の復旧や生活の支援、心の支えを求める気持ちなど)に沿って、被災地に駆けつける多くのボランティア希望者が活動をできるよう、期間を限定し、災害復興支援に特化した活動の調整を行うコーディネート組織です。

多摩市では、大規模災害時には、市と連携して多摩市社会福祉協議会が72時間以内に、災害ボランティアセンターを立ち上げます。

災害ボランティアセンターの相互協力に関する協定

南多摩ブロック(八王子市・町田市・日野市・多摩市・稲城市)の社会福祉協議会は、令和2年度に災害ボランティアセンターの相互協力に関する協定を締結し、災害ボランティアセンターを設置・運営する際に相互に協力いたします。災害時だけでなく、平素からも情報共有や相互交流を実施しています。

オリエンテーション動画を作成しました!

毎年のように繰り返される豪雨災害。令和元年台風19号では、隣接する八王子市の浅川や恩方地区で浸水被害が発生し、1,700名を超えるボランティアが土砂かきなどの復旧活動に参加しました。

 今回、その際に災害ボランティアセンターを協働運営した南多摩5市の社会福祉協議会ボランティア担当職員が集まり、市民の方向けに、コロナ禍でも参考になる災害ボランティア活動や災害ボランティアセンターについてまとめた動画を共同制作しました。

いつ起こるか分からないのが災害です。万が一災害が起きたときには助け合いが必要です。ぜひこの動画をご覧いただき、いざという時には皆さまのチカラをお貸しください!

災害ボランティアセンターって何?(約4分)

災害ボランティアセンターってなんだろう? 災害ボランティアセンターの概要・歴史などを解説した動画です。

動画(字幕あり)

動画(字幕なし)


参加してみよう!災害ボランティア活動~活動の心得~ (約8分)

災害ボランティア活動を行うときの服装や心得ってどうすればいいんだろう? 災害ボランティア活動を行う上での心得を説明した動画です。

動画(字幕あり)

動画(字幕なし)


災害ボランティア活動の流れ (約7分)

災害ボランティア活動を行いたいけど、どんな流れになるんだろう? 災害ボランティア活動に参加した場合の一日を説明した動画です。

動画(字幕あり)

動画(字幕なし)


「災害ボランティアセンター運営ボランティア登録者」募集!!

多摩市社会福祉協議会では、大規模災害が発生した場合、市との協定に基づき、災害ボランティアセンター(以下、災害ボラセン)を設置・運営することになっています。
私たちが復興支援活動を行った石巻市(東日本大震災)や災害ボラセンの運営支援を行った八王子市(台風19号)でも目の当たりにしましたが、災害ボラセンの運営は、職員と運営ボランティアと応援団(NPO・市民活動団体・関係団体等)との連携・協働が必要です。

このため、大規模災害時に備えて、災害ボラセンの運営をサポートしてくださる運営ボランティア登録者を募集いたします。是非、登録をお願いいたします。

登録方法

「多摩市災害ボランティアセンター運営ボランティア募集要項」を確認の上、
「多摩市災害ボランティアセンター運営ボランティア登録票」に必要事項を記入し、多摩ボランティア・市民活動支援センターの窓口へ、持参、郵送、FAX・メールでご提出ください。

※未成年の方は登録票の裏面の同意書に保護者の署名なつ印が必要となりますので、メールでの登録はできません。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

募集要項及び登録票はこちらから

食料キット無料配布事業を実施しました!

6月5日(土)・12日(土)の両日、二幸産業・NSP健幸福祉プラザ、多摩ボラセン、しごと・くらしサポートステーションの3か所で食料キットの無料配布を実施し、86世帯、264名の方に約4日間分の食料をお渡しすることができました。新型コロナウィルスの拡大等で生活に影響が出ている「子ども(大学生以下)がいる世帯」と「大学生」を対象にしたこの試みは、多摩市内を中心にボランティア活動や地域・社会貢献活動に取り組む25の企業や団体等で構成された「多摩地域企業・大学等連絡会(愛称:ゆるたまネット)」の初の事業として行われました。配布した食料は、ゆるたまネット参加団体の他、一般の団体や市民の方からの寄付品(フードドライブ他791kg)、寄付金(305,785円)で用意されたものです。皆さまのご協力にあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました!

写真:食料キット配布の様子1 写真:食料キット配布の様子2 タマボラ君ご寄付いただいたお米の小分け作業など、事前の準備も多数のボランティアにお手伝いいただきました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

食料を受け取った市民の声

配布日当日も、受付やご案内、配送等で多くのボランティアに支えられ、食料キットだけでなく、生理用品や消毒液、マスクなどを多くの方にお渡しできました。今回食料をお渡しした方から寄せられたメッセージをいくつかご紹介します。

ヤカンのイラスト母子家庭で収入が限られている為、今回の支援、大変助かります。3人の子供と今晩からいただいています。本当にありがとうございました。 40代女性 キッチン用品のイメージ図ご支援くださった方、細やかなお心遣いでご対応くださったボランティアセンターの方、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 20代女性
エプロンのイラスト受け取らせていただきました食料は計画的に無駄なく利用させていただきます。コロナ禍の影響を受けているのは支援者の方々も同じです。ありがとうございました。 40代男性 計量スプーンのイラストコロナ禍で収入が減り、苦しい生活が続いているなか、今回のキットを配布していただいたおかげで、精神的にも少しゆとりがでてきて、親子でも楽しいひと時を過ごすことができました。ご支援・ご協力していただいた方々に、心より感謝申し上げます。 40代女性
ポットカバーのイラスト今後は自分の生活にゆとりができた際には、こういうボランティアに参加できる事があれば、と心から感激致しました。皆様本当にありがとうございました 50代女性 鍋のイラストコロナ禍で疲弊する中、本当にありがたい事業だと心から感謝しています。ご協力頂いた企業や市民の皆様ありがとうございました。40代男性
写真:食料キット配布の様子1 写真:食料キット配布の様子2 写真:食料キット配布の様子3

ボランティア通信8月号を発行しました

ボランティア通信8月号を発行しました。

以下のリンクよりダウンロードしていただけます。

ボランティア通信8月号(PDF形式 4.9MB)

多摩ボラセンの開館及び多摩ボラセン諸室貸出について

東京都によるまん延防止等重点措置に基づき、7月12日(月曜日)から緊急事態宣言が解除されるまでの期間、引き続き東永山複合施設や健幸福祉プラザ(総合福祉センター)に関しては、午後8時をもって全館閉館することになりました。

そのため、部屋貸し事業の閉館時間も午後8時をもって閉館といたします。

なお、諸室の定員制限は定員(100%以内)まで利用可能になりますが、引き続き「新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン(PDF 310KB)」の遵守をお願いいたします。

多摩ボランティア・市民活動支援センターの開館日について

平日  : 午前9時から午後7時まで 
土曜日 : 午前9時から午後5時まで
※日曜日、祝日は休館日となります

多摩ボラセン 永山分室 活動室/会議室及び総合福祉センター分室V活動室

◎緊急事態宣言期間中の 夜間の 部屋貸し事業の 新規の 受付は中止となります。

※既に夜間の部屋の予約をしている団体は、午後8時までの利用となります
※活動は、午後7時30分までとし、午後8時までには片付け、戸締りを行い、鍵を管理員室又は防災センターに返却してください

◎閉館時間短縮期間 :令和3年7月12日(月)~緊急事態宣言が解除されるまで


皆様におかれましては大変ご不便をお掛けいたしますが、ご理解とご協力を頂きますようお願い申し上げます。

電話等の相談受付・お問合せ

多摩ボランティア・市民活動支援センター
平日:9時から19時まで 土曜日:9時から17時まで
  ※日曜・祝日、第1・第3月曜日を除く
電話:042-373-6611 FAX:042-373-6629

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夏のリモートボランティア体験2021』参加者募集!<終了>

新型コロナウイルスの感染予防しながら、オンラインや自宅でできるボランティア活動を用意しました!

「ボランティアをやってみたいけれど、きっかけがなかった」アナタ!ぜひご参加ください。

対象

子どもから大人まで、どなたでも!

活動プログラム

  1. 高齢者施設で特技を披露しよう!オンラインdeボランティア
  2. Zoomで手話体験~手話は聞こえない人の言葉。手でお話ししよう~
  3. 夏のお手紙を高齢者施設に届けよう!

期間

プログラムによって異なります。

参加費

無料(材料などご自身で用意していただくものがあります)

申込方法

各プログラムについて、必ず下記の『夏のリモボラパンフレット』をお読みいただいてから、お申込み・ご参加ください。『夏のリモボラパンフレット』は、多摩ボラセン事務所、もしくは多摩市社会福祉協議会事務所(二幸産業・NSP健幸福祉プラザ)でも配布しています。

問合せ

多摩ボランティア・市民活動支援センター

電話 373-6611 / FAX 373-6629

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ボランティア通信7月号を発行しました

ボランティア通信7月号を発行しました。

以下のリンクよりダウンロードしていただけます。

ボランティア通信7月号(PDF形式 4.9MB)

ボランティア通信6月号を発行しました

ボランティア通信6月号を発行しました。

以下のリンクよりダウンロードしていただけます。

ボランティア通信6月号(PDF形式 4.4MB)

令和3年度多摩市社会福祉協議会 子ども食堂等活動支援金のご案内<終了>

下記のご案内は終了いたしました。



多摩市社会福祉協議会では、子ども食堂や誰でも食堂等の実施を通じ、子どもの支援に関わる活動を行っている団体に対して、歳末たすけあい運動募金を活用し、その活動を支援します。

助成対象団体

子ども食堂等の実施を通じ、子どもの支援に関わる活動を行っており、団体の会計事務が円滑に行われている団体

申請書類

  1. 申請書(所定の書式)
  2. 団体の会則・規約
  3. 団体の概要が分かる書類
  4. 事業に関する広報紙・チラシなど事業の概要がわかる書類
  5. その他多摩市社会福祉協議会会長が必要と認める書類(指示があった場合)

提出期限

令和3年7月30日(金)までに、多摩ボランティア・市民活動支援センター ボランティア担当へ提出してください。
詳しくは下記リンクをご覧ください。

  1. 令和3年度子ども食堂等活動支援金募集案内(PDF 248KB)
  2. 子ども食堂等支援要綱H31.3.5(PDF 24KB)
  3. 第1号様式_子ども食堂等活動支援金(交付申請書)(PDF 151KB)
  4. 第1号様式_子ども食堂等活動支援金(交付申請書)(WORD 68KB)
  5. 様式第9号_子ども食堂(交付申請書) 記入見本(PDF 201KB)

災害ボラセン運営ボランティア入門講座 ~あなたの力が必要です!~<終了>

多摩市社協では、大規模災害が起きた場合、市と連携して3日(72時間)以内に「災害ボランティアセンター(以下、災害ボラセン)」を立ち上げます。災害ボラセンは、災害によって支援が必要になった人と、支援したいという人をつなぎ、日常生活を取り戻すお手伝いをするためのものです。

多摩ボラセンでは、災害ボラセンに運営スタッフとして参加していただけるボランティアの育成を目的とした講座を開催します。運営ボランティアには地域に住む“あなた”の力が必要です。ぜひご参加ください!

日時

6月19日(土) 9:30~12:00

集合場所

二幸産業・NSP健幸福祉プラザ
(多摩市総合福祉センター)704研修室 

定員

30人程度(申込先着順)

対象

災害ボランティアに関心のある18歳以上の多摩市在住の方

参加費

無料

内容

講義「災害ボランティアセンター運営の実際」
ロールプレイ「災害ボランティアセンター運営ゲーム」

応募方法

下記連絡先にお電話でお申込ください。
※本講座にご参加いただいた方は、6月27日(日)開催の災害ボラセン設置・運営訓練にもご参加ください!(任意)

申込・問合せ

多摩ボランティア・市民活動支援センター
ボランティア担当 
TEL (373)6611 FAX (373)6629

ボランティア通信5月号を発行しました

ボランティア通信5月号を発行しました。

以下のリンクよりダウンロードしていただけます。

ボランティア通信5月号(PDF形式 4.4MB)

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多摩ボランティア・市民活動支援センター

■多摩ボランティア・市民活動支援センター

〒206-0011 多摩市関戸4-72
ヴィータ・コミューネ7F

TEL 042-373-6611
FAX 042-373-6629

開館日
月~金曜(9時~19時)土曜、第1・第3日曜(9時~17時)
*第1・3月曜、第2・第4・第5日曜、祝、年末年始除く

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