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食料キット無料配布事業を実施しました!

6月5日(土)・12日(土)の両日、二幸産業・NSP健幸福祉プラザ、多摩ボラセン、しごと・くらしサポートステーションの3か所で食料キットの無料配布を実施し、86世帯、264名の方に約4日間分の食料をお渡しすることができました。新型コロナウィルスの拡大等で生活に影響が出ている「子ども(大学生以下)がいる世帯」と「大学生」を対象にしたこの試みは、多摩市内を中心にボランティア活動や地域・社会貢献活動に取り組む25の企業や団体等で構成された「多摩地域企業・大学等連絡会(愛称:ゆるたまネット)」の初の事業として行われました。配布した食料は、ゆるたまネット参加団体の他、一般の団体や市民の方からの寄付品(フードドライブ他791kg)、寄付金(305,785円)で用意されたものです。皆さまのご協力にあらためて感謝申し上げます。ありがとうございました!

写真:食料キット配布の様子1 写真:食料キット配布の様子2 タマボラ君ご寄付いただいたお米の小分け作業など、事前の準備も多数のボランティアにお手伝いいただきました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

食料を受け取った市民の声

配布日当日も、受付やご案内、配送等で多くのボランティアに支えられ、食料キットだけでなく、生理用品や消毒液、マスクなどを多くの方にお渡しできました。今回食料をお渡しした方から寄せられたメッセージをいくつかご紹介します。

ヤカンのイラスト母子家庭で収入が限られている為、今回の支援、大変助かります。3人の子供と今晩からいただいています。本当にありがとうございました。 40代女性 キッチン用品のイメージ図ご支援くださった方、細やかなお心遣いでご対応くださったボランティアセンターの方、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 20代女性
エプロンのイラスト受け取らせていただきました食料は計画的に無駄なく利用させていただきます。コロナ禍の影響を受けているのは支援者の方々も同じです。ありがとうございました。 40代男性 計量スプーンのイラストコロナ禍で収入が減り、苦しい生活が続いているなか、今回のキットを配布していただいたおかげで、精神的にも少しゆとりがでてきて、親子でも楽しいひと時を過ごすことができました。ご支援・ご協力していただいた方々に、心より感謝申し上げます。 40代女性
ポットカバーのイラスト今後は自分の生活にゆとりができた際には、こういうボランティアに参加できる事があれば、と心から感激致しました。皆様本当にありがとうございました 50代女性 鍋のイラストコロナ禍で疲弊する中、本当にありがたい事業だと心から感謝しています。ご協力頂いた企業や市民の皆様ありがとうございました。40代男性
写真:食料キット配布の様子1 写真:食料キット配布の様子2 写真:食料キット配布の様子3

多摩地域企業・大学等連絡会(ゆるたまネット) 食品キット無料配布事業開催!<終了>

いまだに終息が見えない新型コロナウィルス感染症の影響を受け、「仕事が制限され、収入が減ってしまった・・・」「アルバイトが出来ず、仕送りも減ってしまった・・・」等々、生活にお困りの「子ども(大学生以下)がいる世帯」「大学生」に対して、ゆるたまネットは食料の支援を実施します。

写真:食料キット
注)写真はイメージです。内容、数量は
予告なく変更になる場合があります

対象:
1. 多摩市在住の、生活にお困りの「子ども(大学生以下)のいる世帯」
2. 多摩市在住、または在学の、生活にお困りの「大学生」
配布内容:
お米、レトルト食品、インスタント食品等の数日分詰め合わせキット
持ち物:
お持ち帰り用のエコバッグ等をお持ちください。
主催:
多摩地域企業・大学等連絡会(ゆるたまネット)
協力:
しごと・くらしサポートステーション・多摩市内社会福祉法人ネットワーク連絡会
備考:
当日はお仕事、お住まい、お金にかかわる無料福祉相談も実施。

お届けのイメージ

配布日時と配布場所

申込・問合せ

申込期間:

5月18日(火)から5月26日(水)まで
(平日 9:00~19:00(第1・3月曜日除く)土曜日 9:00~17:00)

注:数量限定につき申し込み先着順で締め切り

申し込み方法:

電話のみの受付となります。必ず「氏名・住所・電話番号・世帯人数・希望受取場所」をお伝えのうえ、お申込みください。
(簡単に現在の状況を確認させていただきます)

申し込み先:

多摩ボランティア・市民活動支援センター
電話 042-373-6611

市民の皆さまのご支援もお待ちしています! 寄付/フードドライブ受付窓口のご案内

下記窓口では、金銭の寄付、およびフードドライブ(ご家庭で余っている食品を持ち寄り、それらを必要とする人や団体にお渡しする活動)の受付を行っています。
(上記の食料詰め合わせキットにも活用させていただきます)

【フードドライブ対象の食品】

生鮮食品以外で未開封の賞味期限が2ヶ月以上先のもの(ダイエー店舗のみ1ヶ月以上で可)

※アルコール類(みりん・料理酒は除く)や手作り品は対象外。

【喜ばれる食品】

米、パスタ、乾麺、インスタント・レトルト食品、ビン・缶詰類、調味料全般、お菓子など

金銭寄付/フードドライブ受付

フードドライブ受付

QRコードタマボラ君

当事者のメッセージ動画
(YouTube)は図のQRコード
かURL、また多摩ボラセン
のホームページにも掲載中です!
https://bit.ly/3mZbwvT

チラシ

問合せ

多摩市社会福祉協議会
多摩ボランティア・市民活動支援センター(多摩ボラセン)
電話 042-373-6611 FAX 042-373-6629

多摩地域・大学等連絡会(ゆるたまネット)11月1日スタート!

想いをカタチに。みんなでつながり、みんなでつくる、たまのまち。
多摩地域企業・大学等連絡会(ゆるたまネット)
11月1日スタート!
写真加工デザイン協力:渡辺正紘

今年度初めに発足する予定だったゆるたまネットですが、新型コロナウィルスの感染拡大のため、各企業や大学と会議などを開催することが難しい状況でした。今でもなかなか集まることが難しいことに変わりありませんが、「意気込みだけでも伝えたい!」ということで、参加企業・大学等より地域の皆さまへメッセージをいただきました。

ゆるたまネットとは

ゆるたまネット発足準備会
平成31年度「ゆるたまネット発足準備会」の様子

多摩市内を中心にボランティア活動や地域・社会貢献活動に取り組んでいる、あるいは取り組もうとしている企業や大学、団体等で構成されたネットワークです。事務局は多摩ボランティア・市民活動支援センターに置いています。

ゆるたまネットは、「ゆるやかにつながり」「無理なく」「できるときに参加・活動する」をキーワードに、地域(支援がほしい)と企業・団体など(支援したい)がつながり、協力し、共に学び合いながら、支え合いの輪を広げていきたいと考えています。

参加団体一覧 (順不同・敬称略) 11月17日現在

アマゾンデータサービスジャパン(株)AWS InCommunities/(株)ヴァリアント/大妻女子大学/グラフィックアート・イオル/恵泉女学園大学/国士舘大学 防災・救急救助総合研究所/生活協同組合パルシステム東京/(一社)祥鶴/しごと・くらしサポートステーション/西都ヤクルト販売(株)/(株)タウンニュース社/多摩大学/東京ヴェルディ(株)/東京海上日動システムズ(株)/東京キリンビバレッジサービス(株)/(株)としまフューネス/トヨタモビリティ東京(株)/トヨタ西東京カローラ(株)/(福)日本心身障害児協会 島田療育センター/ (特非)どんぐりパン/二幸産業・NSPグループ/(特非)フードバンクTAMA/明治安田生命保険(相)/(福)楽友会/多摩市役所/(福)多摩市社会福祉協議会

すでに始まっている地域貢献活動!~コロナ禍で広がる支援の和~

地域で活動されている団体の悩みごとは『ヒト』『モノ』『カネ』『場所』『コト』に関することがほとんどです。支援してもらいたい地域の活動団体と支援したい企業・団体がつながり、支援の輪を広げています。

例えば、子ども・誰でも食堂への支援活動・出張講座の開催など ヒト(弁当の配達協力) モノ(食材・食品の寄付) カネ(資金的の支援)、 場所(スペースの提供)、 コト(健康講座の開催)

一緒に活動する仲間を募集します!

ゆるたまネットに参加すると、一緒に活動できる仲間との出会いや新たな発見があります。社会貢献活動の幅を広げる機会にもなります。多くの企業・団体の皆さまのご参加をお待ちしております。

※下記よりゆるたまネットの運営ルール、参加確認書をダウンロードできます。

※年に1回全体会を開催します。その他、会員のメーリングリストなどを活用し、皆さんの声を聞きながら、学習会や情報交換などを行う予定です。

問合せ 多摩ボラセン

関連資料

第8回 多摩地域企業等情報交換の集いを開催しました

食でつながろう!フードバンク&フードドライブの取り組み~企業の力が必要です~

11月13日(水)の「企業等情報交換の集い」には、社会貢献活動に取り組む企業等20団体、33人の方々にご参加いただきました。当日はフードバンク団体や子ども食堂運営団体に、その取り組みの現況を発表いただいた他、「食の支援」について参加者間で意見交換を行いました。また多くの参加団体から支援の必要性に共感する声をいただきました。

取り組み発表の様子

写真:多摩地域企業等情報交換の集い1 

この日一番の盛り上がり!情報交換会

写真:多摩地域企業等情報交換の集い2 

写真:多摩地域企業等情報交換の集い3

今後、多摩ボラセンでは参加者の“思い”を“かたち”に変えていくために、企業・学校・団体間でのゆるやかなネットワークを形成し、それぞれが連携できるような取り組みをコーディネートしていきます。


今後のネットワーク化のイメージ

1)   地域ニーズの発信(メーリングリスト) 

ニーズを相互発信することで、参加者間のつながりを深めていきます。

 

2)   定期的な連絡会の開催(年1回~2回)

例えば、こんな取り組みを企画していきます”!

[1]学習会の実施

例:テーマ「災害時の地域貢献」について


[2] 連絡会としての貢献活動の企画立案

例:多摩市内の「子ども・誰でも食堂」への運営支援について


3)多摩社協発行広報誌・HP等で、連絡会参加団体を定期紹介

多摩社協が発行する「ふくしだより」「ボランティア通信」やHPで、参加者の地域貢献活動を紹介する予定。

今後連絡会の名称や運営などについて検討していきます。ご関心のある方は、下記までご連絡ください。お待ちしています!

問合せ:多摩ボラセン 電話:042-373-6611 / FAX:042-373-6629


参加企業・大学・事業所名【敬称略・順不同】

(一社)法人祥鶴(ほくの家)、(特非)フードバンクTAMA、大妻女子大学、

(株)ヴァリアント(マイニチWOW‘ON)、(株)タウンニュース、㈱としまフューネス、

トヨタモビリティ東京(株)、トヨタ西東京カローラ(株)、恵泉女学園大学、

(公財)キユーピーみらいたまご財団、生活協同組合パルシステム東京、

西都ヤクルト販売(株)、多摩大学、東京ヴェルディ(株)、東京キリンビバレッジサービス(株)、

東京海上日動システムズ㈱、二幸産業NSPグループ、明治安田生命保険(相)、

(社福)楽友会 特別養護老人ホーム白楽荘、多摩市社会福祉協議会

企業の方へ

◎社員研修(新人研修&接遇研修

「新人研修」や「接遇研修」などの社員研修として、「障がい者理解研修」「高齢者理解研修」「ボランティア体験活動」を行いませんか?

多摩ボランティア・市民活動支援センターがお手伝いいたします。お気軽にご相談ください。

 

(例)~障がい者理解~

☆各種体験

「車椅子の操作体験、手話体験、要約筆記体験、視覚障がい者ガイド体験、点字体験など」

☆障がい当事者からの話

⇒期待される効果

※平成24年度実績:1社が社員研修の一環で行う手話講習会を当センターがコーディネートしました!

 

(例)~ボランティア体験~

☆福祉施設などでのボランティア体験

⇒期待される効果

平成24年度実績:

(1)社が新任研修の一環として実施する「ボランティア体験」をコーディネート

(2)学校の先生が、初任者研修及び10年目研修の一環で「夏のボランティア体験」に参加 

その他、高齢者理解(傾聴や認知症、疑似体験)などのご相談にも応じます!

 

◎社員のボランティア活動支援や社会貢献活動

企業の社会貢献活動と地域福祉活動等を結びつける手法として、多数の企業(事業所)とそこで働く方々のマンパワーを活かした新たな地域活動の仕組み「たまボランティアギフト」を平成25年1月より試行実施します。

是非、参加しませんか?

詳細は、こちらをご参照ください。 → たまボランティアギフト制度

紙面広告・バナー広告募集!

多摩ボランティア・市民活動支援センター(以下、「多摩ボラセン」という)では、多摩市社会福祉協議会(以下、「本会」という)の会員増と財源の確保を図るため、多摩ボラセンホームページやボランティア通信へ掲載する広告の募集をしています。

ホームページに掲載するバナー広告

バナー広告の規格及び料金

階層規格及び仕様掲載期間会員
トップページ
  1. 規格
    縦42ピクセル×横188ピクセル
  2. データ形式
    GIF
  3. 容量
    25㎅以下
6か月 10,000円
12か月 18,000円

※会員とは、本会会員規程で定める特別会員(年会費10,000円以上)及び団体会員(年会費3,000円以上)となります。

※アクセス数は、月平均約1,450件です。メールマガジンの配信も開始したため、アクセス数は増えてきています。

掲載条件について

業種やリンク先のホームページの内容によっては、掲載することができないものがあります。
詳しくは、下記「有料広告掲載等取扱要綱」をご覧ください。

※申し込みの前に、必ずこの要綱の内容をご確認ください。

手続きの流れ

【申込み】

広告掲載月の前月10日までに下記の書類を、多摩ボラセン窓口に直接持参、ファクシミリ、メール、郵送(10日までの消印があるもの)でお申し込みください。

  1.  本会指定の広告掲載申込書
  2.  広告図案

 ※郵送先

  〒206-0011 東京都多摩市関戸4-72(ヴィータ・コミューネ7階)
            多摩ボランティア・市民活動支援センター

   ↓

【審査・決定】

先着順に受付し、「有料広告掲載等取扱要綱」により、審査、掲載決定、掲載不承認決定を行います。

   ↓

【決定通知書】

広告掲載月の前月20日までに決定通知書を送付します。

   ↓

【掲載料金納入】

指定の金融機関で、本会が指定する日(広告掲載月の前月25日頃)までに納付してください。

   ↓

【データ提出】

作成したデータを掲載の初日の2日前(休館日の場合はその前日)までに指定のメディア(CD-R又はCD-RW)又はメールで多摩ボラセンに提出してください。

   ↓

【掲載開始】

月の最初の開館日の正午までに掲載します。

   ↓

【掲載終了】

終了月の末日24時までに掲載を終了します。

注意事項

多摩市社会福祉協議会有料広告掲載等取扱要綱(PDF 220KB)

広告掲載申込書(Word 62KB)

なお、多摩市社会福祉協議会のホームページ(http://www.tamashakyo.jp/

でもバナー広告を募集いたします。


ボランティア通信に掲載する広告

広告の規格及び料金

コマ数サイズ掲載料
会員
1面・1コマ 縦5.3センチメートル×横5.9センチメートル 5,000円
最終面・1コマ 縦5.3センチメートル×横5.9センチメートル 2,500円

※毎月2,500部発行しています。この他、メールマガジンでも配信しています。

※ボランティア通信は、市内各駅構内、コミュニティセンター及び公民館などの公共施設などに配架しています。

掲載位置及び枠数

1面は、右上側に1枠、最終面は、一番下に3枠。詳細は、下図のとおり。

ボランティア通信の広告掲載位置の図

掲載条件について

業種や広告の内容によっては、掲載することができないものがあります。詳しくは、下記「有料広告掲載等取扱要綱」をご覧ください。申し込みの前に、必ずこの要綱で内容をご確認ください。

手続きの流れ

【申込み】

広告掲載月の前月10日までに下記の書類を、多摩ボラセン窓口に直接持参、ファクシミリ、メール、郵送(10日までの消印があるもの)でお申し込みください。

  1. 本会指定の広告掲載申込書
  2. 広告原稿

※郵送先
〒206-0011 東京都多摩市関戸4-72(ヴィータ・コミューネ7階)
多摩ボランティア・市民活動支援センター

※広告原稿は、指定のメディア(CD-R又はCD-RW)又はメールで多摩ボラセンに提出してください。ファクシミリでお申し込みの方は、後日、広告原稿の電子データをお送りください。

   ↓

【審査・決定】

先着順に受付し、「有料広告掲載等取扱要綱」により、審査、掲載決定、掲載不承認決定を行います。

   ↓

【決定通知書】

広告掲載月の前月20日までに決定通知書を送付します。

   ↓

【掲載料金納入】

指定の金融機関で、本会が指定する日(広告掲載月の前月25日頃)までに納付してください。

   ↓

【発行】

掲載月の第1木曜日に掲載し、発行します。

注意事項

多摩市社会福祉協議会有料広告掲載等取扱要綱(PDF 219KB)

広告掲載申込書(Word 62KB)

なお、本会発行の「ふくしだより」でも紙面広告を募集しています。

本会会員特典

本会の特別会員及び団体会員の方は、広告掲載料が会員価格となりますので、是非、本会会員にご加入ください。

本会会員についての詳細は、本会ホームページ(http://www.tamashakyo.jp/bosyuu.html)をご覧ください。

問合せ先

社会福祉法人多摩市社会福祉協議会
多摩ボランティア・市民活動支援センター
電話番号:042-373-6611 ファクシミリ番号:042-373-6629
※メールでの問合せは、問合せフォームをご利用ください。
また、多摩ボラセンのメールアドレスは、問合せフォームでご連絡後、お伝えさせていただきます。

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